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SA002より先に、ドック入り [電子機器]
今日の金環日食で大活躍してくれたDSC-TX9。購入してから1年半が経過するが、最近ちょっと調子が悪い。というか、半年前くらいから調子が悪かった。

このカメラは、何回か書いているように屈曲式レンズであり、とても使い勝手のよいカメラであるので、購入してからはずっと彼(?)を愛用していたのだが、昨年の12月くらいから、電源を入れるとブーンと震えるようになった。
液晶画面を見ると、画面も揺れている。なんか、AF機能が狂っている感じ。最初のウチは、電源を入れて少し経つと止まったのだが、その後は全然止まらなくなった。カメラを激しく揺すると止まる事もあるが、電源を入れるたびにそんなことはやってられないし、撮影に支障がある。
ちょっと酷使しすぎたかな?と思い、一時期、富士フイルムのFinePix F200EXRと併用していたが、そろそろ限界と思い、今日の金環日食撮影後に、ドック入りしてもらうことになった。
一時期、別のカメラを買うことも考え、店頭でいくつか触ってみたが、DSC-TX9やFinePix F200EXRを大きく上回る魅力を持つ端末はなかった。買うより安ければ、修理してでも使い続けたいものだ。

このカメラは、何回か書いているように屈曲式レンズであり、とても使い勝手のよいカメラであるので、購入してからはずっと彼(?)を愛用していたのだが、昨年の12月くらいから、電源を入れるとブーンと震えるようになった。
液晶画面を見ると、画面も揺れている。なんか、AF機能が狂っている感じ。最初のウチは、電源を入れて少し経つと止まったのだが、その後は全然止まらなくなった。カメラを激しく揺すると止まる事もあるが、電源を入れるたびにそんなことはやってられないし、撮影に支障がある。
ちょっと酷使しすぎたかな?と思い、一時期、富士フイルムのFinePix F200EXRと併用していたが、そろそろ限界と思い、今日の金環日食撮影後に、ドック入りしてもらうことになった。
一時期、別のカメラを買うことも考え、店頭でいくつか触ってみたが、DSC-TX9やFinePix F200EXRを大きく上回る魅力を持つ端末はなかった。買うより安ければ、修理してでも使い続けたいものだ。
金環日食@静岡県駿河区 [雑感]
今日は、日本中、金環日食一色。
今回はしっかり準備をしておいたし、休暇も取得済。あとは天気だのみだが、これがなかなか思いどおりには行かなかった。
ウェザーニュースによると、静岡の場合、
金環食の始まり:7時30分
金環食の最大 :7時32分
金環食の終わり:7時34分
だそうだが、当然、その前には部分日食状態になっている。
日食メガネを用意しながら、東方の空を眺めていたが、なかなか雲が晴れない。ようやく日食メガネで太陽がしっかり見えるようになったのは、6時半前。

ちなみに、カメラは、前回とちがい、DSC-TX9。屈曲式レンズなので、写真を撮るときも日食メガネをレンズの前に置きやすく、機動性がとても良かった。




7時くらいまではいい感じだったのだが、南方から黒く大きな雲が近づき始め、やがて太陽を覆い隠してしまった。


7時20分過ぎにようやく雲の切れ目から太陽が覗いたが、

すぐに雲に隠れてしまった。金環食が始まるという7時半になっても、この状態。犬・猫が騒いでいたのは、ちょっと気になった。

仕方なく、日食メガネを外して太陽の方向を睨みながら、カメラを構えつつ雲間を狙っていたら・・・近くに小学校があるのだが、そちらの方から「見えた、見えた」という歓声が近づいてきたと思ったら・・・・僕にも見えた!

その後、太陽が強く照るようになったので、日食メガネを介して撮影。




あと1・2分早く雲が退いてくれたら・・・という悔やみもあるが、まぁ、よしとするか。その後、20分くらいは太陽が地上を照らしていたが、その後は全く見えなくなってしまった。

前回とは比較にならないくらい感動した!
今回はしっかり準備をしておいたし、休暇も取得済。あとは天気だのみだが、これがなかなか思いどおりには行かなかった。
ウェザーニュースによると、静岡の場合、
金環食の始まり:7時30分
金環食の最大 :7時32分
金環食の終わり:7時34分
だそうだが、当然、その前には部分日食状態になっている。
日食メガネを用意しながら、東方の空を眺めていたが、なかなか雲が晴れない。ようやく日食メガネで太陽がしっかり見えるようになったのは、6時半前。

ちなみに、カメラは、前回とちがい、DSC-TX9。屈曲式レンズなので、写真を撮るときも日食メガネをレンズの前に置きやすく、機動性がとても良かった。




7時くらいまではいい感じだったのだが、南方から黒く大きな雲が近づき始め、やがて太陽を覆い隠してしまった。


7時20分過ぎにようやく雲の切れ目から太陽が覗いたが、

すぐに雲に隠れてしまった。金環食が始まるという7時半になっても、この状態。犬・猫が騒いでいたのは、ちょっと気になった。

仕方なく、日食メガネを外して太陽の方向を睨みながら、カメラを構えつつ雲間を狙っていたら・・・近くに小学校があるのだが、そちらの方から「見えた、見えた」という歓声が近づいてきたと思ったら・・・・僕にも見えた!

その後、太陽が強く照るようになったので、日食メガネを介して撮影。




あと1・2分早く雲が退いてくれたら・・・という悔やみもあるが、まぁ、よしとするか。その後、20分くらいは太陽が地上を照らしていたが、その後は全く見えなくなってしまった。

前回とは比較にならないくらい感動した!
SA002、ドック入り決定! [電子機器]
2年前からメインとして使っているSA002の電池フタ下部に、ピシッとヒビが入っているのを発見!

一応防水ケイタイだけど、こんなヒビが入っていては防水も期待できない。auやdocomoで良さそうな端末があれば乗り換えも考えたのだけど・・・ほとんど全てがAndriodスマホのこの状態では、乗り換える気も起こらない。
で・・・今日の帰り、auショップに寄って修理が可能か確認したら「有償ですが可能ですよ」とのこと。一定期間、FeliCa系アプリが使えなくなる不都合はあるものの、この端末を大切に使い続けていくために、ドック入りを決断した。
とりあえず、バックアップできるデータはバックアップを取っておいて、ショップに持ち込もうと思う。こういうとき、メールのバックアップを取っておく必要がない(常にメールを転送できているから)auでよかった、と思う。
お・・・・外で雷が鳴り出したぞ・・・

一応防水ケイタイだけど、こんなヒビが入っていては防水も期待できない。auやdocomoで良さそうな端末があれば乗り換えも考えたのだけど・・・ほとんど全てがAndriodスマホのこの状態では、乗り換える気も起こらない。
で・・・今日の帰り、auショップに寄って修理が可能か確認したら「有償ですが可能ですよ」とのこと。一定期間、FeliCa系アプリが使えなくなる不都合はあるものの、この端末を大切に使い続けていくために、ドック入りを決断した。
とりあえず、バックアップできるデータはバックアップを取っておいて、ショップに持ち込もうと思う。こういうとき、メールのバックアップを取っておく必要がない(常にメールを転送できているから)auでよかった、と思う。
お・・・・外で雷が鳴り出したぞ・・・
違和感の源泉は何だったのか? [掌上電脳(PDA)]
さて、ふとした疑問からこの記事を立ち上げてみたが、これまでも何回か取り上げてきた、『大きさ、重さ、画面広さ』の面から検証してみたいと思う。
【疑問の原点】
個人的に、W-ZERO3が初めて世の中にお目見えしたとき「さすがに人前でこれを電話機として使うのは恥ずかしいなぁ」という感想を持っていた。

W-ZERO3が発売されたのは2005年12月だが、その頃のケイタイはフィーチャーフォンが全盛期で、日本でスマートフォンを見ることは皆無であった。
当時感じた恥ずかしさの原点は何だったのか・・・他に使っている人が少ないだけで、実は今使ってみるとそんなに違和感がないんじゃないか?との期待を持ちつつ、大きさ・重さ・画面広さで、そのあたりを検証してみることにした。
【検証資料1:W-ZERO3シリーズ】
やはり、検証の原点となるW-ZERO3シリーズについて挙げてみる。
えっと、以下省略。シリーズとしてはこの後、アドエス、03、ハイブリッドと続くけれど、初代→esの変化が大きすぎる点、結局以降のシリーズは良くも悪くもesの路線を踏襲していった点、等を考えると、これ以上挙げる必要性はないと思う。
当時W-ZERO3で違和感を感じた原点は、厚さもさることながら、やはり70mmという横幅の要素が大きかったように思う。薄い記憶だが、携帯端末については横幅50mmでないと売れない、等という噂があった。実際、当時のケイタイは50mm代の横幅をキープしており、[es] の開発にあたっては、画面広さを犠牲にしてでも横幅にこだわったという記事を読んだ記憶がある。
【検証資料2:2012年夏モデル・auとdocomoの気になった端末たち】
2012年夏モデルのうち、気になった端末を挙げてみる。
・・・ここに来て、はたと困った。L-06D JOJOが大きい端末で、電話機として適さないのは明らかであるのだが、その他の端末も厚さ以外はW-ZERO3と違いがない。
厚さに原因があったのだろうか・・・・それとも、他に使っている人がいなかった環境に原因があったのか・・・・僕としては、後者であると思いたい。使う人がいない大きさの端末だったからこそ、あの時代には違和感があったのだ、と。
しかし・・・発売年に7年の違いがある上に、W-ZERO3はフルキーボード付属であることから一概に比較することはできないが、単純にW-ZERO3の厚さを半分にすると、ほぼ現在の最新機種と同等の大きさとなる。すごいことだ。
【参考資料:私の所有する(所有していた)端末たち】
私が所有している(していた)端末のうち、実際にSIMを刺せば電話機になりうる端末を含め、参考に挙げてみる。
発売日=購入日ではないとはいえ・・・・我ながら、なかなか勉強してます。
【疑問の原点】
個人的に、W-ZERO3が初めて世の中にお目見えしたとき「さすがに人前でこれを電話機として使うのは恥ずかしいなぁ」という感想を持っていた。

W-ZERO3が発売されたのは2005年12月だが、その頃のケイタイはフィーチャーフォンが全盛期で、日本でスマートフォンを見ることは皆無であった。
当時感じた恥ずかしさの原点は何だったのか・・・他に使っている人が少ないだけで、実は今使ってみるとそんなに違和感がないんじゃないか?との期待を持ちつつ、大きさ・重さ・画面広さで、そのあたりを検証してみることにした。
【検証資料1:W-ZERO3シリーズ】
やはり、検証の原点となるW-ZERO3シリーズについて挙げてみる。
| 幅×高さ×厚さ(mm) | 重さ(g) | 広さ・解像度・想定幅×高さ(mm) | 発売年月 | |
|---|---|---|---|---|
| W-ZERO3 | 70 x 130 x 26 | 220 | VGA_3.7inch_ 56.4 x 77.2 | 2005/12 |
| W-ZERO3[es] | 56 x 135 x 21 | 175 | VGA_2.8inch_ 42.7 x 56.9 | 2006/7 |
えっと、以下省略。シリーズとしてはこの後、アドエス、03、ハイブリッドと続くけれど、初代→esの変化が大きすぎる点、結局以降のシリーズは良くも悪くもesの路線を踏襲していった点、等を考えると、これ以上挙げる必要性はないと思う。
当時W-ZERO3で違和感を感じた原点は、厚さもさることながら、やはり70mmという横幅の要素が大きかったように思う。薄い記憶だが、携帯端末については横幅50mmでないと売れない、等という噂があった。実際、当時のケイタイは50mm代の横幅をキープしており、[es] の開発にあたっては、画面広さを犠牲にしてでも横幅にこだわったという記事を読んだ記憶がある。
【検証資料2:2012年夏モデル・auとdocomoの気になった端末たち】
2012年夏モデルのうち、気になった端末を挙げてみる。
| 幅×高さ×厚さ(mm) | 重さ(g) | 広さ・解像度・想定幅×高さ(mm) | 発売年月 | |
|---|---|---|---|---|
| ARROWS Z ISW13F | 67 x 130 x 10.6 | 145 | HD_4.6inch_ 57.3 x101.8 | au 2012夏 |
| MEDIAS X N-07D | 67 x 130 x 7.8 | 123 | HD_4.3inch_ 53.5 x 95.2 | docomo 2012夏 |
| ELUGA power P-07D | 70 x 136 x 9.6 | 133 | HD_5.0inch_ 62.3 x 110.7 | docomo 2012夏 |
| L-06D JOJO | 90 x 140 x 9.4 | 176 | XGA_5.0inch_ 76.2 x 101.6 | docomo 2012夏 |
・・・ここに来て、はたと困った。L-06D JOJOが大きい端末で、電話機として適さないのは明らかであるのだが、その他の端末も厚さ以外はW-ZERO3と違いがない。
厚さに原因があったのだろうか・・・・それとも、他に使っている人がいなかった環境に原因があったのか・・・・僕としては、後者であると思いたい。使う人がいない大きさの端末だったからこそ、あの時代には違和感があったのだ、と。
しかし・・・発売年に7年の違いがある上に、W-ZERO3はフルキーボード付属であることから一概に比較することはできないが、単純にW-ZERO3の厚さを半分にすると、ほぼ現在の最新機種と同等の大きさとなる。すごいことだ。
【参考資料:私の所有する(所有していた)端末たち】
私が所有している(していた)端末のうち、実際にSIMを刺せば電話機になりうる端末を含め、参考に挙げてみる。
| 幅×高さ×厚さ(mm) | 重さ(g) | 広さ・解像度・想定幅×高さ(mm) | 発売年月 | |
|---|---|---|---|---|
| T-Mobile G1 | 55.7 x 117.7 x 17.1 | 156 | HVGA_3.17inch_ 44.7 x 67.0 | 2008/10 |
| TouchDiamond S21HT | 52 x 102 x 11.9 | 98 | VGA_2.8inch_42.7 x 56.9 | 2008/10 |
| TouchHD | 62.8 x 115 x 12 | 147 | WVGA_3.8inch_49.7 x 82.8 | 2008/11 |
| Xperia SO-01B | 63 x 119 x 13.1 | 139 | FWVGA_4.0inch_ 49.8 x 88.6 | 2010/4 |
| IS11T | 63 x 128 x 15.4 | 187 | FWVGA_4.0inch_ 49.8 x 88.6 | 2011/9 |
発売日=購入日ではないとはいえ・・・・我ながら、なかなか勉強してます。
docomo 2012年夏モデル発表 [電子機器]
今日の昼、docomoの2012年夏モデルが発表された。

なんと、i-mode端末はゼロ。Androidスマートフォン16機種、Androidタブレット1機種。タブレットは10インチで、僕の求める7インチではない。
スマホばかりになると、これまでのフィーチャーフォンとは異なり、なかなかそれぞれの違い(とんがった部分)を見いだすことが難しいが、個人的に気になったのは、NECカシオのMEDIAS X N-07D

パナソニックのELUGA power P-07D

そして、LGエレクトロニクスのL-06D JOJO。

MEDIAS X N-07Dは、MEDIASとして正常進化。もともとこの端末に対してはシンパであるし、Xiも含めて全部入り、電池容量も増えてて、大変好感が持てる。
ELUGA power P-07Dは、5インチという比較的大きなディスプレイを持っているにもかかわらず、比較的コンパクトなサイズにまとめている点が好感が持てる。赤外線やワンセグがない点を問題視する方もいるかもしれないが、個人的には問題なし。このタイプの端末をパナソニックが出している、という点がさらによい。欲を言えば、もう少し電池容量があった方がよいのでは?とおもう。(ディスプレイサイズが大きいのに、前出のMEDIASとおなじ1800mAhで大丈夫?)
L-06D JOJO、は、まぁ、JOJOじゃなくてもいいんだけど、どうせ買うとするならJOJOのほう、と言う意味で。ワイド液晶にこだわらず、このような形の端末は持って出てきてもイイと思う。docomoについては、このタイプの端末はGalaxyNoteについで2端末目となるか。ケイタイとして使えるのかもしれないが、それこそ往年の名機W-ZERO3を使っていたときのような違和感が現出するだろう。やはりノート的用法になると思う。

と、ここまで書いて、本当にそうかな?とちょっと疑問も出てきたので、記事を変えて、今回チェックした端末や過去の名機の大きさ等を比較してみたいと思う。

なんと、i-mode端末はゼロ。Androidスマートフォン16機種、Androidタブレット1機種。タブレットは10インチで、僕の求める7インチではない。
スマホばかりになると、これまでのフィーチャーフォンとは異なり、なかなかそれぞれの違い(とんがった部分)を見いだすことが難しいが、個人的に気になったのは、NECカシオのMEDIAS X N-07D

パナソニックのELUGA power P-07D

そして、LGエレクトロニクスのL-06D JOJO。

MEDIAS X N-07Dは、MEDIASとして正常進化。もともとこの端末に対してはシンパであるし、Xiも含めて全部入り、電池容量も増えてて、大変好感が持てる。
ELUGA power P-07Dは、5インチという比較的大きなディスプレイを持っているにもかかわらず、比較的コンパクトなサイズにまとめている点が好感が持てる。赤外線やワンセグがない点を問題視する方もいるかもしれないが、個人的には問題なし。このタイプの端末をパナソニックが出している、という点がさらによい。欲を言えば、もう少し電池容量があった方がよいのでは?とおもう。(ディスプレイサイズが大きいのに、前出のMEDIASとおなじ1800mAhで大丈夫?)
L-06D JOJO、は、まぁ、JOJOじゃなくてもいいんだけど、どうせ買うとするならJOJOのほう、と言う意味で。ワイド液晶にこだわらず、このような形の端末は持って出てきてもイイと思う。docomoについては、このタイプの端末はGalaxyNoteについで2端末目となるか。ケイタイとして使えるのかもしれないが、それこそ往年の名機W-ZERO3を使っていたときのような違和感が現出するだろう。やはりノート的用法になると思う。

と、ここまで書いて、本当にそうかな?とちょっと疑問も出てきたので、記事を変えて、今回チェックした端末や過去の名機の大きさ等を比較してみたいと思う。
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