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Diamond設定 その4 ボタン設定とボタン  [掌上電脳(PDA)]

 今、一番困っているのはボタン設定。なんと、1つしか設定できないのだ。

20081013_dim011.jpg

 ボタン1とは、通話キーのこと。唯一のキーに割り当てられている「ボイス短縮ダイヤル」は、これはこれで使えるのでなかなかいいのだが、やはり1つはつらい。

20081013_dim012.jpg

 目に見えるのは、通話、終話、ホーム(?)、戻る(?)の4つのキー。このうち、通話と終話は長押しにキーが割り当てらている。(終話キーにはクイックリストが割り当てられているが、変更は不可)

 個人的には、せめてホームと戻るのキーの割り当て(通常押しと長押し)は解放して欲しい。
 DiamondのようにケータイサイズになったPDAで、<スタートメニュー>と<OK/閉じる>ボタンが無いのは、まだ抵抗がある。この2つは、キー割り当てがないため、結局画面をタッチするしか手がないのだが、画面の上部にあるため、両手で操作する(左手に本体、右手でタッチ)か、片手の場合本体を持ち直す必要がある。しかし、実際に片手で操作するのはかなりつらく、例えば右手で本体を持っている場合、スタートメニューを右手で押すのは相当つらい。

 もし割り当てられるなら、
  ホームキー・通常押し  : スタートメニュー
  ホームキー・長押し   : Today (現行のホームキー・通常押し)
  戻るキー・通常押し   : OK/閉じる
  戻るキー・長押し    : CommManager
を割り当てたい。


 あと、キーといえば、Diamondの方向キーが押しづらい(特に左右)という話を多く聞く。確かに僕も、最初は左右キーを押そうとすると、通話キーや終話キーの入力になってしまうことがあったが、今は全然大丈夫だ。このキーを見たとき、

 20081013_dim012.jpg

ケイタイからの延長上で考えると、このように

20081013_dim013.jpg

中央のマルキーが決定・方向キーを兼ねていて、四隅に各キーが割り当てられているように考えてしまう。中央のマルキーを方向キーと思って押していると、上下はそこそこいけるが、左右はうまくいかない。

 実際使ってみると、このように

20081013_dim014.jpg

中央のマルキーはただの決定キーで、その周りに上下左右の方向キーが別割りされているようだ。個人的に、この感覚がつかめてからは、左右キーを押し間違えることはほぼ無くなった。

 なぜ左右キーを押し間違えていたのか・・・今から考えると不思議だが、左右を押すつもりでマルキー周辺に固執した結果、斜め方向に指が流れていってしまったのか、単純に購入直後で左右キーが硬かっただけなのか? 自分では再現不可のため、疑問は少々残る。


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